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新着情報 2012年5月16日 水曜日  更新


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コラムに嚥下とコミュニケーションを追加


摂食・嚥下・栄養に関する被災地情報をJSDNNMにお寄せ下さい


東日本大震災で被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

摂食・嚥下障害や栄養管理のケアは、被災地でどのような状況にあるのでしょうか?これまで在宅や施設でケアを受けておられた要介護の方は、避難所などでどのようにしておられるのでしょうか?報道だけでは十分な情報が得られません。被災地から逃れて、他府県で新しい生活を始められた障害者の方が困って おられることもあると思います。

摂食・嚥下障害、栄養管理について、まず被災地の問題点を共有し、また、私たちで考えたノウハウを情報発信するという形で支援をしていくことができたらと思います。

被災された、または、支援に行かれた、会員ならびにお仲間の方に、摂食・嚥下・栄養に関する被災地情報などを、JSDNNMにお寄せいただきたく存じます。大変な状況下にある方もおられると思いますので、ぜひ伝えたい簡単なコメントなども歓迎します。

平常とは異なる環境におられるのですから、私たちの平素のケアの方法が通用しないかもしれません。しかし、情報交換の中で生まれた工夫は、誤嚥性肺炎や栄養障害のリスクを減らすことができるかもしれません。

現地の情報や提案をホームページ上で発信することにより、会員の皆様のネットワークを通じて現地に届いてほしい、また、支援を考えておられる方々への情報提供になればという趣旨です。

摂食・嚥下障害や栄養障害についての、被災地の問題点や工夫しておられることなどをお寄せ下さい。

字数は600字以内でお願いします。投稿欄の横のサイドバーが下まで下がり切るとちょうど600字です。短いメッセージでも結構です。

ホームページへの掲載については、お寄せいただいた記事を世話人で検討の上、決定させていただきますことをご了解ください。

    2011年4月 

          日本神経筋疾患摂食・嚥下・栄養研究会(JSDNNM)  

       事務局 野ア園子 (兵庫医療大学)

ご投稿はこちらまでお願いいたします。


東日本大震災に関して

          日本神経筋疾患・摂食・嚥下・栄養研究会(略称JSDNNM)代表世話人 湯浅 龍彦

      メッセージはこちら→寄稿


第8回学術集会 千葉大会のお知らせ

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